石原さとみ (Satomi Ishihara): SPRiNG
More you might like
某新聞社が、「『シン・ゴジラ』に関するツイッター上の男性のつぶやきに、最も多く含まれる出演者名は圧倒的に石原さとみ」→「この映画に関して男性の評価が高いのは、石原さとみが出演していたからだ」と結論づけていて、安易なデータ分析の恐ろしさを知った。
あと、石原さとみが大統領目指してるっていう設定、あれに失笑してると思ってるのは日本人の人だけで、アメリカ人の感想見てもそんな話はほとんどでてこない。だってオーストリア人がカリフォルニア州知事になって黒人が大統領になって気の狂った土地成金が大統領候補の国なんだから、誰が大統領を目指そうが自由だし、日本の映画なんだから日本の女優が演じたほうがいいよね、っていうのもそうだし、そもそも石原さとみの発音はネイティブとはいえないものの超聞き取りやすいので、政治家になるといってもそれほど違和感はない。
アメリカ人の政治家に対して抱いてるイメージって、けっこう石原さとみはいい線ついてると思う。24に出てきそうなメイクと衣装だし。24のミシェル・デスラーも、日系人のレイコ・エイルスワースが演じてるしね。
(14:24追記)
と思ったのだが、某海外在住経験が長い人によると、そもそも誰かの発音を笑ったり、日系人が大統領になれるわけないだろと言うのは「たとえ思ったとしても、決してまともな人は口や態度にだしてはならない」という暗黙のルールがあるらしい。つまり、すぐにレイシストと認定されてしまうそうなのだ。だから、その論法で行くと、石原さとみの英語が変だとか、あんな米政府高官がいるわけないって言ってる日本人はもっとマヌケというか、それこそが欧米社会では容認されない態度になってしまうのだそうだ。多民族国家で様々な人種・差別問題を抱えているからこそそういうルールがあるのだろう
(追記ここまで)
「たとえばの話、石原さとみさんは人気がありますけど、すべての女性が石原さんを目指しても仕方がない。それよりは、自分を好きになってくれる人を探した方がいいと思うんです」
「でも、日本のレコード業界はみんなして石原さとみを目指している。それは失敗が許されないからですよね。で、アルバム1枚出して、売れなかったらおしまい、みたいな」
シンゴジラを日本で見たとき石原さとみのキャラだけが現実感がないような浮いてるような気がしていたがワシントンDCに来たらああいう日系女性が沢山いたので庵野に脱帽
石原さとみが“23歳からメイクとかを頑張り始めた”って言ってたから、その1年前の2008年(22歳の時)から並べて見比べた。
そりゃ元がいいとかいい始めたらキリがないけど、明らかに綺麗になっていくのを見て、石原さとみ様これからもつ… https://t.co/FKgExAtJmP
石原さとみに激似の黒髪で気の弱そうな見た目をしている友人が、淡いCHANELのリップグロスを塗りながら「セックスは生に限る」とはにかんでいたとき、いわゆる黒髪清楚ビッチの魅力ってこれなんだな…って生唾を飲みました、世界は輝きに満ちています
シンゴジラを日本で見たとき石原さとみのキャラだけが現実感がないような浮いてるような気がしていたがワシントンDCに来たらああいう日系女性が沢山いたので庵野に脱帽
でね、最初は何を観てきたのか言おうとしない雰囲気だったけど、「何をご覧になったんですか?」って聞いたら「『ゴジラ』」みたいな(笑)。「自分も観ました。どう思いました?」って聞くと、最初はまぁ、富野さん一流の物言いというか「また庵野は樋口と絡んで、ああいう趣味のものばかり作って……」「石原さとみの唇ばっかり見やがって」みたいに毒づいていた(笑)。でも、そうやって話していくごとに伝わってくるのは、「これは……よっぽど気に入ったんだな」という印象でしたね。なんだかんだ言って、最終的には絶賛くらいの感じだった。きっと、富野さんにとって庵野さんや樋口さんは、言ってみれば「弟子」の一派みたいな感覚なんだろうと思うし。だから「あいつらがまた変な趣味に走った作品で……でもまぁ、なかなか面白いもの作りやがった」みたいな感じで話していて。聞いていて何だか羨ましかったね。
AM16年10月号 富野由悠季監督の「シン・ゴジラ」「甲鉄城のカバネリ」言及 (via do-nothing)
いいなあ。
是非とも「発音が良い=英語が上手い」という先入観を取り払ったうえで相手の英語を聞いて欲しいな、と思います。じゃないと海外に送り出した新入社員がいきなり取引先の社長に「おっすスティーブ元気?」と挨拶するのを止める事になります。
【注:ネタバレありあり】昨日の「シン・ゴジラ発声上映会」in札幌は、地元ゲストとして島本和彦、笹本祐一のお二人がきて、ひょっとすると東京本会場と同じか、ある意味それ以上に盛り上がったかもしれない。
開始前のトークは配信されなかったので、それをいいことに裏話も飛び出し。また上映中も島本・笹本両氏がマイクいれっぱなしでコメンタリーが聞けるという、夢のような時間でございました。で、昨日はその後飲みに行って、酔っ払って寝ちゃったので昨日の裏話や、覚えているトーク内容を以下に羅列を
・今回の全国発声上映会は、そもそも初回の後に「札幌でもやりたい」と言ってやる方向で調整してたら、東宝から「なら全国でやりましょう」でやることになった。
・初回発生上映会の後、島本・庵野がメシ食ってて「札幌でやる時は石原さとみ呼んでよ」「いいよー」って話になってたけど、スケジュール調整つかなかったというw
・「シン・ゴジラ」は実は予算は思ってるより少ない。「テラフォーマーズ」(15億円)よりも少ない(10億以上、15億以下)
・数千万使ってシン・ゴジのバストショットの着ぐるみ作って、実際に撮影もしたけど造形の出来に満足できず、CGで修正するなら最初からCG使おうぜ、でボツに(どうやらそれが、今札幌近代美術館でやってる「シン・ゴジラ展」に展示されている模様)
・樋口が監督で、あくまで庵野は総監督だったので本来撮影にはあまりタッチしないはずだったのに、あちこちの撮影に顔出してたので、庵野が来ると樋口は気を効かせてどっかに行って庵野に任せてた。
・例の2回目の東宝ロゴ(旧ロゴ)で札幌会場のみ、島本センセの打ち合わせで「見せてもらおうか!庵野の実力とやらを!!」コールで開始w
・蒲田さん通過後の被災現場で長谷川博己が手を合わせて合掌してるのは、あれアドリブ。
・安田の「ごめんなさい」もアドリブ。
・北品川での迎撃中止(おばあちゃん(実相寺昭雄監督の奥様)が退避していないので、攻撃中止のシーン)になったが、あの段階ではまだ表皮が硬くなってないので、あれで攻撃しれいれば実はゴジラは倒せていた。たった2人のために、チャンス失った。
(それに対し会場のコール「それでこそ日本だ!!」で拍手喝采w)
・都民36万人どこに避難させんだよ?に対し「札幌!」「北海道においでー」コールw
・立川モノレールで長谷川博己と石原さとみが歩いて会話しているシーン。本当はレールでカメラ動かしたかったけど、例の予算がなくカメラ台車につけて撮ったので、よく見ると映像がカクカク揺れているw
・アメリカ大使館のシーン、島本センセ「復活の日を観ろ!!」
た、確かに!あのシーンは映画「復活の日」のホワイトハウスのシーンだ!しかも登場する米軍大佐の名前も確か一緒(国防長官だったかな?報復装置起動しちゃうタカ派の人)
・ラスト「一気!一気!」のお約束コールが飽きたので、俺様注入率75%最低ラインクリアの台詞で「もう一杯!!」と叫び、会場コールが「もう一杯!もう一杯!」にw(やったね!w)
・庵野曰く、在来線爆弾に対し「あれは国電パンチだ!!」と島本和彦が気がつけば「島本の勝ち」だった(島本和彦それに気がつかず、負けw)
・笹本センセ「30年前にゴジラの小説構想。ゴジラとは世界から見た日本の象徴と思ったが、シンゴジ見てもう俺負けた、ゴジラはいいや」
・笹本センセ「実はアメリカ側は一切顔を見せない演出になっていて、すべてカヨコに集約されている」確かに。
・島本センセ「今回の発声上映は庵野をいい気分にさせてもっとすごいの作らせるため」だから「俺の負けだ!」でいいんだ。
というわけで、最後に全員でスタンドアップして「庵野!俺の負けだ!!」コールで終了と、まぁ凄い熱量でしたよ。
やー、、またやってくんねぇかなw
