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こういった破局は、人類史のなかでもはあまり例の無かったことだ。豊かな生活・男女平等・個人の自由・民主主義といったアチーブメントを成し遂げたにもかかわらず子どもが半減していく事態を、まだほとんどの国は経験していない。そのくせ表向きは豊かな生活が続いているものだから、この破局を、破局として認識する人はあまりいない。
ただ、この北海道を襲った地震の被害は確かに甚大だが、それと同時に北海道の各地で起こっている過疎化、都市への若者の流出、鉄道の廃線に廃駅、自治体の財政破綻、これらも重大で、目を向けなければならない問題だ。そして、それらは近い将来、必ず日本各地で起こる。北海道はちょっとだけ早くそれが起こっているだけだ。
北海道を元気にすることは、近い将来の日本を元気にすることなのだろう。そういった意味で北海道は可能性だ。その可能性を沈めてしまうことは、この国を沈めることに等しい。
すすきのを歩く悪ノリした若者の集団は楽しそうに笑っていた。
代行バスの中ではしゃぐ子供たちは笑っていた。
函館朝市のラッキーピエロで恋人たちが笑っていた。
釧路の居酒屋、常連たちは笑っていた。
留萌駅で迎えのお母さんの姿を見た女の子は笑っていた。
網走のケンタッキーでアルバイトをする女の子はずっと笑顔だった。
北海道には笑顔が溢れている。きっと近い将来の日本にも溢れているんだろう。そう、まだまだ捨てたもんじゃない。きっと大丈夫だ。
無念
Name としあき 16/05/21(土)20:13:43 No.408986339 del
+>美人のメイドさんになりたい個人雇用で二年ほどやってたが結構大変だったぞ特に雇用主の食の好みの対応とかな好き嫌いについていちいち直接聞くことはできないしこっちで推測してイケそうな料理作ってやらなあかんしかも効率よく短時間で準備しなきゃならないから段取り考えるのも手間だし
虹裏 may [返信] (via hutaba)
その責任は、ドナルド・トランプ大統領の選挙運動の間に約束したメキシコ国境の壁のための資金が含まれていない2019年政府予算法案への署名拒否によって引き起こされた連邦政府の閉鎖にあります。これにより、ITサポートやサイバー・セキュリティを担当するスタッフを含む、何十万人もの政府職員がすべての政府機関で自宅待機になっています。

