dreaming about teasing a sibling 🐱
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ユーザにうまく使ってもらえるものを作るというのは、ユーザの言う通りに作るということとは違う。ユーザはすべての選択肢を知っているわけじゃないし、本当に欲しいものが何かということについてはよく間違う。
Paul Graham『ハッカーと画家』
(via nozma-books)
(via nozma-books)
もし、同じ職場に、どんどん成果をあげる愚直な人間がいれば、その成果が皆のノルマとなり、ノルマはどんどんきつくなってゆく。
しかも、「これまで5人でやっていた仕事が4人でできる」となり、誰かがクビになる。
福田秀人『サラリーマンが”やってはいけない”90のリスト』p.181 (via nozma-books)
現状のGoogle検索の正体は、「知識の無い人に知識を授ける」ツールではなく、
「知識の豊かな人だけが知識を引き出せて」「知識の乏しい人には質の良くない知識しか与えない」ツールと言っても過言ではありません。
あるいは、知識の豊かな者と乏しい者、リテラシーの豊かな者と乏しい者の格差を拡大再生産するツールになってしまっている、とも言い換えられるかもしれません。
世界がすぐ変わると思うのは安易な一方で、絶対変わらないと思うのも同じくらい愚かなことだ。そしてその変化は非線形だし、簡単に予測できるようなものではない。
「ろくな仕事がない」と嘆く人が大勢いる。
その一方で「選ばなければ仕事はいくらでもある」と上からものを言う人も大勢いる。この意識の差は結局、「そこそこ簡単で、それなりの給与と地位が約束される仕事」が世の中から消えてしまったことに起因する。
そして、我々の社会が安定を保つためには、そういった仕事がある程度必要である。
殆どの会社において「成果主義は総額人件費を下げるために導入される」のである。事実、私は成果主義が導入されて、従業員がメキメキ成果を上げるようになり、結果として総額人件費が上がり続けた会社を見たことがない。
タクシーの使い方を見てもそうです。あまり稼げていない人が、タクシーを使う場面といえば、飲み会で電車を乗り過ごした時や会社の経費で落ちる時というのが多いのではないでしょうか。
要は仕方なく乗る、あるいは自分の懐が痛まない時に限られるのではないかと。
彼らにとって重要なのは「費用の最小化」です。
一方、稼いでいる人は「自分の時給」✕「短縮できる時間」が、タクシー代を上回る場合、「積極的に使うのが当たり前でしょ?」と考えます。
つまり、彼らにとって重要なのは、費用の最小化ではありません。「稼げる機会の最大化」です。
稼げない人は「費用の最小化」を優先し、稼げる人はとにかく「機会の最大化」を考える。 | Books&Apps (via sryuuki)
言いたいことはわかるけど、月給いくらで働いている一般的なサラリーマンが時間単位で「稼げる機会」を意識してまして自腹を切ることはまず無いよ。
(via yoosee)

