“皮膚には常に細菌がいて他の病原菌を寄せ付けなくする働きがあり、人の健康を保っていると考えられている。皮膚の細菌を人工的に培養する方法で従来は調べ、主にブドウ球菌の仲間しかいないと考えられていた。今回の研究では、皮膚にいる細菌の遺伝子に注目し、培養ではわからない細菌が多数見つかった。 研究チームは「体毛のある湿ったわき下と体毛のない乾いた腕は距離こそ近いが、生態学的には熱帯雨林と砂漠くらい違う」と指摘している。”
— asahi.com(朝日新聞社):お肌の細菌、実は多数 ひざ裏・かかと、多様性大きく - サイエンス (via pdl2h) (via asobiya) (via vmconverter) (via gkojax)


