“真相は多分こうじゃないの? 米国も怪しいと思ってるぽい 韓国政府は既に駆逐艦が北の漁船を救助したと発表している つまり駆逐艦と北の漁船が接触して何らかの移送をしたことを認めている これは隠せないと思っているわけだ 現に映像に駆逐艦のすぐ近くに漁船が写っている しかし漁船と駆逐艦程度では大して石油も物資も運べない 何か別のもっと高価値の小さなものを、南から北に、あるいは北から南へ移送したということ 軍艦を使ってまで秘密を守らなければならないもの 軍艦旗を掲げず国籍を隠し、無線の呼び掛けにも応答しない 見つかったら同盟国の哨戒機を攻撃意図を見せてまで二度も追い払う そこまでして、軍艦を使い秘密裏に南から北、また北から南に運ばなければなければならないもの 当日は凪いでいたが冬の日本海で荒れるのを覚悟して、しかもクリスマス前で米軍の監視が緩むのを期待できる時期を選んだ 俺は、ご禁制品の受け渡しだと思う それも最大のご禁制品 つまり核開発関連の物資だ もしこの駆逐艦を臨検したら韓国政府が吹き飛ぶものが出て来たろう だから、軍艦を使ったのだ 民間の貨物船なら臨検の危険があった それだけは絶対に避けたかった 軍艦に対して臨検を要求するのは 力ずくでやるしかない それは交戦を意味する やはり核関連物資しか考えられない 南から北へなら、核開発に必要な物品 北から南へなら、核弾頭または兵器級核物質 だからこそ韓国政府は絶対にしらをきるしかないんだ”
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おもしろい小説に当たったときの「没入してる」という感覚は本当に楽しい。一瞬にして2時間とかが過ぎ去り、読み終わって周囲とか見回しても、まだ作品世界が持続してるような、世界が塗り替えられる感じ。あれは小説への没入以外では得られない感覚
おもしろい小説に当たったときの「没入してる」という感覚は本当に楽しい。一瞬… - MK2 - MK2 - はてなハイク
もう何年も味わってないな。メタな文学読みしちゃうようになるとダメね。
(via odakin)


