森絵梨佳
2017年9月13日未明(日本時間)、Appleは4Kに対応した新しいApple TVを発表しました。
発表された新しいApple TV 4Kは32GBモデルと64GBモデルが設定されており、価格は32GBモデルが19,800円、64GBモデルが21,800円(ともに税別)となっています。
Apple TV 4K
4Kに対応した “Apple TV 4K” は2017年9月15日から販売開始。
www.apple.com
詳細はApple公式サイトでじっくりと確認してください。
www.apple.com
Apple TV(従来モデル)
従来モデルのApple TVは32GBモデルのみの設定となり価格は18,400円から15,800円(ともに税別)へ値下げ*1されています。
aos.prf.hn
Apple公式サイト以外で購入される場合、従来モデル(非4Kモデル)が旧価格のままで販売されている場合があると思うので購入の際には注意してください。
*1:今日を含めて14日以内にApple TVを購入されている場合は差額の返金を受けられる場合がありますので、気になる方はAppleに問い合わせてみてください
アップルがMac Proの仕様をアップデートし、販売を開始しました。アップルは来年以降の新型Mac Pro投入を予告済みなので、今回の仕様更新はとにかくお急ぎのプロフェッショナルな方々向けとも言えます。 主な変更は、従来上位モデルだった6コアXeon、デュアルGPU搭載モデル(39万8800円)が下位モデルに格下げとなり29万8800円に価格改定、そして新たな上位モデルとして8コアXeon E5、デュアルGPU構成モデルが39万8800円で追加されました。 新しい上位モデルの仕様は、Intel Xeon E5(3.0GHz)CPU、16GB RAM(1866MHz DDR3 ECC)、デュアル AMD FirePro D700 GPU(GPUごとに6GB GDDR5 VRAM) 、256GB PCIeフラッシュストレージ。 以下は共通仕様で、IEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、インターフェースは USB 3.0 x4、Thunderbolt 2 x6、ギガビットLAN x2、HDMI 1.4 Ultra HD x1。光デジタル/アナログ兼用ライン出力ミニジャック、ヘッドセット対応ヘッドホンジャックなど。 なお、カスタマイズはCPUが最大12コア2.7GHz Xeon を、RAMは 32/64GBを、ストレージは512GB/1TB PCIeフラッシュストレージを選択可能(下位モデルで確認。記事執筆時点では上位モデルは注文できない状態)です。 新しい上位モデルといえども、仕様的には従来からカスタマイズ可能な構成だったことを考えると、今回のアップデートは実質的に価格改定と言うべき内容です。とはいえ仕事上、いますぐパワーのあるMacが必要、ゴミ箱(七輪?)じゃなきゃイヤ!という人には、再びMac Proが検討に値する仕様と価格のバランスを備えたと言えそうです。 ・速報:アップル、完全新設計の次世代Mac Proとプロ仕様ディスプレイを予告。アップグレード性重視、発売は来年以降 http://j.mp/2nHEXD4 Engadget Japanese
2017年9月13日未明、噂を違えることなくそのままの名前で登場したiPhoneは “iPhone生誕10周年記念モデル” だそうで、だからiPhone X(テン)らしい。
この記念モデルというものは今回が初めてではなく、1997年にはMacintoshの生誕20周年を記念したモデルが販売されたことがありました。20th Anniversary Macこの20th Anniverary Macは台数限定で後継機も出現しなかった当代限りの文字通り記念モデルだったわけですが、ではiPhone Xも同じ運命にあるのか……。
コンセプトモデルの市販版
10周年記念モデルと謳ってはいるもののその実は……技術的なこと、コスト的なことを考えると通常製品としてリリースするには割高になってしまうが、そこをあえて未来の先取りという意味も込めて出しちゃえばカッコ良さげだし、結構売れちゃうんじゃね?
みたいなもんじゃないかな、とか思ったりするわけです。
いわばコンセプトモデルの市販バージョンみたいな感じ。
ちょっと下衆い考えかたかもしれないけど、こういう形で売り出して量産化が進めば製造コストも圧縮されていくはずなので、2〜3年も経たないうちに平均的な価格帯で販売できるレベルまで行けそうな気がする。
実際、MacBook Airも2008年のLate 2008では64GB SSDモデルで30万円近い代物だったのに、2009年のMid 2009では倍の128GB SSDを積んでいるのに約20万円、2010年のLate 2010では約12万円にまで値段が下がっています。
(´-`).。oO(SSDだけの影響ではないかもしれないけどね)
MacBook Airは記念モデルではないし、こういう新しいモノの先行投入はMacBook Airに限ったことではないけれど、同じような作戦をiPhoneで採用してきてもなんら不思議はない。
『10周年記念モデル』というのは、ちょうどこういう試みをカムフラージュするにはうってつけだったんじゃないかな、ってのが個人的な考え。
ユーザをカモるってことではなく、いい意味で「良い機会」を利用したってことね。
iPhone Xはきっと爆売れする
同時発売されるiPhone 8が霞んでしまうような様々な専用仕様をまとっているiPhone Xはきっと多少無理をしてでも買う人が続出するでしょう。
当面は注文してもなかなか手元に届かない時期が続くかと思うけど、よほどのことがない限り人気が失速するってことは無さそうな気がします。
そして、多分ですが、来年の今頃にはiPhone X(2018)が……いわば5s、6s的な扱いでマイナーアップデートされ、もう一年販売が続きそうな気がします。
そうしているうちに製造コストは熟れて行き、iPhone Xが特別なものではなくなる時がやってきます。
そしてついに……
“ナンバリング” の廃止
だって、来年(2018年)には多分iPhone 9が登場して、翌年(2019年)にはiPhone 10が……ということになるんだろうけど、これだとiPhone Xと(字面こそ違えど)ネームングが被ってしって都合が悪いでしょ?
(´-`).。oO(尤もこの頃もiPhone Xを売っているかどうかはわからないけど)
ならば、この機会にiPhone 10ではなく『iPhone』にすべきだと思うんです。
サヨナラ、ホームボタンありモデル (*´Д`)ノ ))
そして『iPhone』に改められる時が、ホームボタンありのiPhoneが最前線から消滅するとき、と。
1〜2年の期間を経たiPhone X系の製造コストが落ち着いた頃だろうからネ。
と同時に、前モデルと化したiPhone 8やiPhone 9は(もしかしたらプチ変更を加えた上で)iPhone SEに名を変え1〜2年の継続販売されるのではないでしょうか。
というか、そうして欲しい!
iMac 5K(2017)
iPad Pro(2nd generation)
iPhone 8
iPhone X
いずれも2017年の製品なのに、それを見分けるための呼称(モデル表記)に一貫性が全くなくバラバラ……。
統一する必要はもしかしたら無いのかもしれないけど、統一してくれた方が解りやすいはずと思うのは私だけでしょうか?
iPhoneに限って言えば現行モデルをiPhoneとし、値下げして並行販売される前モデルをiPhone SEとして統一してくれた方が分かりやすい気がします。
その上でMacのように年次を添えるようにすれば、誰でも比較的簡単に、少なくとも現状よりは名前によるモデルの識別が直感的になるような気がします。
「型落ちして安くなったiPhone 7買ったった!」
って言うよりも
「iPhone SE 2017バージョン買ったった!」
の方が(見栄的な意味で)格好良さそうだし、笑
秋葉原の丁稚さんのツイート:
デザインに関して、日本の企業と違うのは、スケッチデザインで物を決めないという点が大きく違うと話してました。スケッチを元に3D化しても、わからない事が多く、実物大のモデルを何度も作って判断するようにしているのがAppleだと話してました。1つの製品に対して、作る実物大モデルは100個以上にもなり、2mmの違いでもモデルを作ろうという風潮がAppleにあると話してました。もし、日本ならば、実物大モデルを1個作るのに100万かかるとしたら、5個までしか予算はないと言われるかもしれないが、Appleには制限などないそうです。
上の写真はWWDCで発表され、ハンズオン速報の実機写真が大反響でしたiMac Proですが、発売はまだ先の12月です。それ以外に新iMac(2017年モデル)や、サイレントアップグレード(リリースなしで刷新)されたモデルがあり、そのほとんどはスグ買えたりしますので、おさらいしておきしょう。 ▲Appleの公式サイトでは、更新されたモデルに「New」と記しています。MacBook AirにはNewがありませんが、既報の通りひっそりCPUを1.6GHz 1.8GHzにアップグレードしています。デザイン的にも一世代遅れ感は否めませんが、Appleとしては10万円を切るモデルをラインアップから外したくないのでしょうね。 まず、iMacシリーズ。スペック等の詳細は速報記事をご覧いただくとし、前モデルから最も大きな変更点は2つ。"ディスプレー"と"パフォーマンス"です。 ▲21.5インチと27インチ(5K)モデルを用意。 21.5インチのモデルは2種あり、従来同様1920☓1080ドットの液晶に加え、4096☓2304ドットの4Kディスプレーモデルを追加。 27インチ含むRetinaモデルの輝度は従来比42%向上しています。表示色数は10億色と、古いPCユーザーからすると、もうなんだかわからない仕様に……。 パフォーマンスは、いずれのモデルも第7世代Coreプロセッサー「Kaby Lake」となり、メモリーも従来の2倍搭載可能になりました。21インチの下のモデルを除き、Fusion Driveを標準としています。グラフィック機能はエントリーモデルでも64GBメモリーを搭載し、80%以上のパフォーマンス向上をうたっています。 ▲グラフィック機能の向上により、待望のVR対応に。ディスプレー一体型でVRが楽しめるWindows機って実はほとんどありませんから、対コストパフォーマンス的にもこれからVRという人には魅力的な選択肢と言えそうです。 ▲ちなみにキーボードはテンキー付き(単体売りも開始)が選べるようになりました。 ▲ほか、地味な変更点ですが、背面端子。Thunderbolt 3端子を2基搭載、USB3(タイプA)も継承し、高い拡張性を確保しています。 なんといっても「4KのiMacがお手ごろ価格(14万2800円)に」という部分でしょうね。 http://j.mp/2sh7wN2 Engadget Japanese
やはり16GBでは少なすぎたのでしょうか。 Apple(アップル)は華やかなiPhoneイベントの裏側で、iPhone 6s/6s Plusの16GBモデルと64GBモデルを削除し、新たに32GBモ… 続きを読む http://j.mp/2ctKqbq GIZMODE JAPAN
いまや、アップルは声明する意図にあたいする哲学はあるのか?
またCarPlay対応がすでに明らかになっているものの、今回はリストに追加されなかった車種もあります。Jeepとしては初のCarPlay対応となるJeep Compassの2017年モデル、BMW 5シリーズセダンの2017年モデルがその一部です。
特に後者については、CarPlayを完全統合、iPhoneからワイヤレス接続が可能な初のモデルとして注目されています。
リゾームとは、Rhizomeの音写語であり、「地下茎」の一種。「根茎(こんけい)」と訳す人もいる。
日本では主として、ドゥルーズおよびガタリの共著『千のプラトー』の中の登場する比喩的用語あるいは哲学用語として知られている。両者は、伝統的に西洋の形而上学はある絶対的な一つのものから展開していくツリーのモデルをとってきたと解釈し、それに対抗して、中心も始まりも終わりもなく、多方に錯綜するノマド的なリゾームのモデルを提唱。狙いは、体系を作り上げそれに組みこまれないものを排除してきた西洋哲学に反抗し、リゾーム(地下茎、根茎)をモデルに発想の転換をさせるところにある。
