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「これこそが日本人の本質である『劣等感』だ。何かをした後、すぐに『反省会』を開くのが日本人の習慣。反省しなければ、成功や進歩は望めないと考えるからだ」
Yahoo!地図なんて、ま、存在は知っていたが、別に見るに足りないと思っていたが、知らないうちに、航空写真が充実していて、はっきりとGoogleMapsを越えていた。日本のほぼ凡てを、ランドサット以上の解像度でカバーしている。解像度には段階があるものの、最低の解像度でも、ランドサットよりはるかに精細である。
Ever Green Forest — blog: Yahoo!地図がGoogleMapsを越えた
なぬ?
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“青空文庫”にH・P・ラヴクラフトの作品が掲載されました。 http://www.forest.impress.co.jp/docs/update/ebook/20140409_643496.html … 這い寄る混沌の登場です。(橋本)
Japan by Eugenio Frasca
Via Flickr:
Bamboo Forest, Kansai Prefecture
More of my photos at: www.eugeniofrasca.com
ジョン・マルティネスという人が、高いジャマイカ産ブルーマウンテンを売っていた。しかしお客さんから「ヘイ、ジョン! オタクのコーヒー、高すぎるぜ」と文句を言われたらしい。マルティネスは「ノー! そんな法外なお金は取ってないよ」と知ってもらうために、より高いコピ・ルアクを売り始めたという。彼にとってはジョークのつもりだったのである。
では、なぜおいしいとはいえない、しかも冗談半分で作ったコピ・ルアクが、世界一高価なコーヒーになったのだろうか?
このコピ・ルアク、なんとジャコウネコの糞から取り出したものなのだ。「コーヒー豆」というが実際には「豆」ではなく、果実の「種」である。コーヒーノキという植物の果実から、果肉を取り除いた種の部分がいわゆる「コーヒーの生豆」になる。コーヒー農園では果肉を除き生豆にするために、水洗したり空気乾燥させたりする。
しかしインドネシアのコーヒー農園では、野生のジャコウネコがコーヒーノキの果実を餌として食べてしまう。そして種だけが消化されずに、糞として排泄される。農園でこの糞を丹念に探し出し、きれいに洗浄して乾燥させ、焙煎したのがコピ・ルアクなのだ。
ここから先は、ほとんど愚痴になるが、温暖多雨の日本は、笹などの繁茂も著しい。自然条件を嘆いても仕方がないが、欧州の2倍以上の降水量が梅雨期と台風期に集中し、林道インフラに被害をもたらす。結果、育林コストは世界的に見ると7~40倍。高性能機械の導入が遅れていて、伐採搬出コストは3~4倍。製材コストは3~5倍。これが世界標準に対する日本林業の実力だ。格付けすれば、今のままでは偏差値は40くらいだろう。自虐的すぎて嫌になるが…。
本来であれば、こういったハンディを技術と工夫の力で乗り越えていかなければならない。しかし、いかんせん、山村住民が疎になり過ぎた。限界集落では櫛の歯が欠けるように撤退が進んでいる。しかも、日本は世界最速の高齢化国家、人口減少国家となった。人口中位数(*3)は2050年には57歳であり、国民のおよそ半数が家を建てない世代になる。新しい用途開発が進まなければ、国内木材市場は確実に縮小していくだろう。




