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艦これのパクリゲーが艦これ掲示板を買収したところキレた中国人がエロ画像を貼りまくって潰し、パクリゲーの鯖にF5攻撃を仕掛け、個人情報を掘り返し、身の危険を感じたパクリゲー運営の社長が公安に助けを求めたら公安が艦これオタクで逆に個人情報ばらまかれたとかいうおもしろ事案
日本のオタクにとっての個人情報漁りが「個人情報を知られる不安による精神攻撃」なのに対して中国のオタクの個人情報漁りは「今からみんなでお前の家に行って危害を加える」なあたりが中国人の容赦のなさ
https://twitter.com/hinoto_loveloli/status/555861045437136896
(via windsock)
pixivタグ収集再開したけど、ふと艦これが人気になったのってこの春くらいかなって思って、艦これ絵師達が艦これはやる前は何描いてたのかなって艦これ絵を3枚以上描いてる人に絞ってログ収集してみたら、見事に東方からの転向者ばっかりだった…
ミッドウェーの話を聞いて
艦これを始める前
「空母4隻?ふーん・・・」
艦これを始めたあと
「空母4隻・・・!?うわあああああああああぁあぁああ!」
質問「海運業界がやって若者が増えた施策って何かあるんですか?」
ボク「色々やったけど海運業界がやった中では劇的な効果はない」
質問「海運業界がやった中では?」
ボク「最近で最も効果あったのは間違いなく艦これだ」
ボク「数十年募集頑張ったのに艦これの方が影響デカイ(真顔)」
「艦これ」はいろいろな見方ができるゲームではありますが,では本質的に何のゲームかというと「兵站のゲーム」なんです。僕は,戦いで決め手になる大きな要素は「兵站」だと強く思っていまして。ええ,強く強く。幼少の頃に読みふけった本の影響かも知れませんが。
実際の戦闘では,戦いっていろいろな局面があると思いますが,「正面装備」を揃えることと,それを支える「兵站」が大前提としてあり,派手な作戦や戦術は最後に少しあるだけですよね。でも戦いを扱ったゲームや作品は,多くが戦術級や戦闘級……時々,作戦級……くらい? だから,もうそこはいいやと(笑)。
それで,もともとやりたかった「兵站と正面装備を揃える」という部分を,「擬人化」という技法で「抽象化」するというのが,「艦これ」の根底にあるゲーム的なコンセプトなんです。
昨日の艦これを疎む老人の投書だけど、実のところは、あれが艦これだろうと、スマホだろうと、パソコンだろうとなんでもいい。自分が馴染めない若者の媒体に対して「昔はこうでなかった」と迂遠な若者批判をしたいのでしょう。宮崎駿さんが、スマホをいじる若者を馬鹿扱いしたのと同じで。その頃富野監督は新訳Zでパソコンを駆使していたという。
文章をよく見ると、世相批判と若者批判と新しい媒体の三位一体構成なのですが、そこに「戦争を知ってる」「戦争の悲惨さ」「現代の戦争」という水戸黄門の印籠を持ち出すと相手は無条件にひれ伏すので、作文の課題で出してもいいかもしれません。艦これの他に新しい媒体を非難せよと
老人の投稿に頻出する「ゲーム感覚」はポイントで、ゲームに親しまない老人を主体とする読者層相手ならば、何を言っても「ゲーム=悪」になるため、中身がなくても「ゲーム感覚」で通ると。これと同じやり方が「プチブル」「敗北主義者」などというもので、テレビがやたらとラベリングするのも、それを叫べば非難出来るからです。例「この平和主義に意見する戦争主義者め!」「原発推進をしたがる政府と東電の犬め!」「リベラルめ!」
朝日の艦これ投稿だけど、若者の趣味を理解できない老人が、楽しそうな若者を、外側から非難しているわけで。 その思考論理が、ファミコンを楽しそうにプレイしている友達を羨ましく思って、親にファミコンをねだるも断られた子供が、自分の不遇を正当化するため「あんなのやってたら馬鹿になる」と、楽しそうに遊ぶ人を非難するのと似てるわけで。その意味で「カップルめ、イチャイチャしやがって」「リア充め!」と同じとも。あれ、何故だ、何故書いていて目頭が熱くなるんだ?
結局艦これ叩きの記事って、言いたいことは「戦争を知らない年齢層が、体験した者より多くなっていく」に集約されているわけで。つまり、自分がだんだん年寄りであり、マジョリティではなくなってくることへの不安と恐怖と疎外感。
それと同じ不安を、美味しんぼの作者が、福島県民を道連れにあの記事を書いたと。その意味で、老人が若者を羨むことを自覚しないで、「近頃の若いものは」「戦争を知らない世代が、我々戦争を知ってる世代よりでかい顔をしやがって」とやるのは老醜の極み。「戦争の恐ろしさを考える若者」とは、「我々の死後も我々の思い通りに動け、価値観を受け継げ」という傲慢な考えでもあることに気付かないと。
戦中の世代がいくら嘆こうとも、日本のその後の未来は朝鮮戦争と復興とバブルがあったので、当事者が嘆かわしく思うのは結構だけど、若者に自分たちの思うような価値観や生き方を強制するのは無粋の一言。
「私は戦中派なので、艦船に乗って命を落とした人を身近に感じるから、ちょっと不愉快だ」ならわかるのに、それを政権批判と戦争を知らない若者批判と、戦争の恐ろしさを知ってる自分たちの価値観や考えを受け継げという命令が入るから受け付けられない。
あ、わかった、老人の艦これ非難投書に私がキレてる理由が。人の趣味嗜好を、大上段から老人なりの理屈で切り捨ててるどころか、人格批判一歩手前のところまでやらかしてるからだ。「こんなゲームをやってたらろくな大人にならんぞ」 そうか、うちの母親と同じスメルを感じたから、私もキレたのか。
例の朝日の投書の何が怖いかというと「嗜好は自由であるべきでが、私個人は受け入れがたい」と「戦争の恐ろしさを真剣に考える若者であってほしい」が矛盾していること。
戦争反対も『嗜好』の一種に過ぎませんぜ、ご老体。
もしそれを「戦争反対」の美名のもと強制すれば、戦前と同じですぜ
戦争を知ってる戦争反対老人と、処女を尊ぶミソジニーオタクの共通点は、自分は何も価値観を変えないで、対象を理解する気もなく非難するやり口。似た例だと、科学的根拠もなく福島が不毛の土地だと叫んだ漫画原作者とか。
朝日の艦これ反対老人の気持ち悪さというのは、「自分は世間的な価値観と一体化した、戦争反対マジョリティであるはずだ」という現状「認識」に対して、艦これに遊びほうけている若者や、集団的自衛権を叫ぶ政府という「現実」とのギャップがある。「自分はモテるはずなんだ」と叫ぶ銃乱射事件と似てる
そして、俊さんは声オタでもある。
俊「好きな声優さんは東山奈央さんです。きんいろモザイクという作品で好きになりました、最近は艦これの金剛です。外国語訛りの日本語がいいですね。ラジオも聴いてます……中国には東山区という区画があります、東山口という場所も……もう、直視できません(赤面)」
上司には、タクシーの中ではあんまり日本語を喋るな(反日の人もいるから)って言われてるのに黙らない俊さん。
俊「早見沙織さんも好きですね『俺ガイル』の雪乃はよかった。あと最近は佐倉綾音さんのわざとらしい演技が好きになりました『せんぱいなにしてるんですか〜?(裏声)』いいですね〜」
そういえば「何で艦これ好きなの?」と聞いたときの反応もすごかった。
俊「中国にも艦これのパクリゲームがありました、でもいまはありません。本社の前で80人のオタクが抗議集会を開いてやめさせた。パクリゲームもやってみましたが、魂がこもってない、ただ女の子に戦艦の名前をつけただけ。とくに声がぜんぜんダメ。艦これには魂があります、声を聴けばわかる(めっちゃ早口)」
アメリカでは、メジャーリーグの大投手ノーラン・ライアンが「俺はハイスクールで付き合い始めた恋女房としか、キスをしたことがない。当たり前の話だ。」と公言したし、それを多くの人が大絶賛するウルトラ保守国の一面もあるんやで。

