“ジャッキー・チェンが香港で主演を務めるようになった頃、香港映画はどれもブルース・リーの映画のコピーでした。しかし本格的に武術を習った経験がないジャッキー・チェンには、ブルース・リーのような動きはできず、またブルース・リーの真似では役者として大成しないという不安もありました。 プロデューサーの要求とオリジナリティとの葛藤の中で生み出したのが、バタバタと動き回るコミカルなアクション・シークエンスで、これが評判になりジャッキー・チェンの代名詞になります。 しかしハリウッドに進出すると、またしてもブルース・リーの真似を要求され、それでは自分らしさが出ないと自分のスタイルを通そうとして衝突してしまいました。ですからジャッキー・チェンは、単にアメリカで成功したいのではなく、自分のスタイルで成功したいと思っていたのではないでしょうか。 「ラッシュ・アワー」の成功は、ジャッキー・チェンの名前をアメリカに知らしめました。しかしこの成功は、ジャッキー・チェンは単体では主役を務められないことを証明し、彼のアクションはコメディリリーフとしてのみ機能することを証明しました。そしてアメリカでの評判は、彼のコミカルなアクションよりもスタントだったのです。 ジャッキー・チェンが「アメリカ進出は失望」と語るのは、自分のスタイルが否定されたからだと思います。”
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「老害なんとかしろ」みたいな意見がウェブ世論の主力なのも高齢者のウェブ利用が少ない今のうちだけで、10年もすれば「若いやつらはダメだ」の方が優勢になる。
アメリカの歴史上、ここまでブルマーケット(強気市場)が続いたことは、例がない。一度もだ。だからその疑問は当然だと思う。繰り返すけど、すでにブルマーケットがこれほど長期化しているのだからね。
「NTT以外のほとんどの企業は、データの所有権を市側に渡そうとしなかった」「センサー類からデータを吸い上げるネットワークや分析用AIなどの提供を通じて「地道に稼ぐ」狙い」
データを生かして稼ぐことなどできないから、運用しかしないことをウリにする。逆転の発想というやつか…https://twitter.com/nikkei/status/1071509977418805248 …
西友で、5歳くらいの男の子が母親の目を盗み、袋に入った糸こんにゃくを一心不乱にモミモミモミモミ揉んでいて、何が面白いんだろうと思って見てたら、突然振り向き、「ママ!これ、たまんねぇよ!?」と言っていて、そうか、たまんないのか、と思った。
Twitter / dandori
(via naokyr1008)
“アメリカでアクション指導をしていたブルース・リーは、アメリカの観客にどうすれば自分を魅せることができるかを熟知していました。リーは「燃えよドラゴン」で、ジョン・ウェインのように一撃で殴り倒すだけでなく、スピードと動きのキレを見せつけました。2m近いジョン・ウェインのような迫力が出ない小柄なリーは、このスピードとキレで観客の目を釘付けにしたのです。 ジャッキー・チェンがハリウッドに進出した際に、ハリウッドが求めたのはアメリカの俳優にはない、このスピードとキレでした。しかし武術を学んだ経験のないジャッキー・チェンには、リーのようなスピードやキレはありません。彼の持ち味は身の回りも物を小道具に使う、コミカルなアクション・シークエンスです。これはハリウッドが求めたものではありませんでした。 ドタバタと何発も殴り、お盆や花瓶を使って倒すのは、アメリカでは主人公のピンチを助けるヒロインの動きです。現在のように香港映画が流通し、「マトリックス」もヒットした現在ならジャッキー・チェンのアクションも違ったとらえ方をされていますが、当時のアメリカでは主役の男性の動きではなかったのです。”
“北斗の拳に出てくる地名は「サザンクロス」とか「カサンドラ」みたいに妙に西洋風なんだけど、後の修羅の国編から考察すると日本が舞台だったはず。 なんで核戦争後にそんなカタカナ地名なのか不思議だったが、高輪ゲートウェイとか虎ノ門ヒルズとかが出てきたことを考えるとそんなに不思議ではない。”
マンボウは消化不良を起こしやすく、それが原因で死亡することはめずらしくないのだとか。そのため、1日2〜3回に分けて少しずつ食べさせたり、消化の悪い場合にはエサに胃腸薬を混ぜたりもするそうです。

